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ストーリー分析

説明

ストーリー分析

使い方

<amp-story-analytics 属性>
</amp-story-analytics>

必要なスクリプト

<script async custom-element="amp-story" src="https://cdn.ampproject.org/v0/amp-story-0.1.js"></script>

トリガー

構造

"triggers": {
  "ストーリー名": {
    "on": "イベント名",
    "request": "リクエスト"
  }
}

ストーリー

名前 説明
storyPageId ストーリーページID
storyPageIndex ストーリーページのゼロベースのインデックス値
storyPageCount ページの総数
storyProgress ストーリーのユーザーの進行状況
storyIsMuted ストーリーがミュートされたかどうか
storyBookendComponentPosition ユーザーがクリックしたブックエンドコンポーネントのインデックスを表す数値
storyBookendComponentType クリックされたブックエンドのコンポーネントのタイプ
storyBookendTargetHref クリックされたブックエンドコンポーネントのURL

イベント

イベント名 説明
story-page-visible ページが表示されたときにイベントが実行
story-last-page-visible 最後のページがユーザーに表示されたときに実行
story-bookend-enter ブックエンドの入力後に実行
story-bookend-exit ブックエンドの離脱後に実行
story-bookend-click ブックエンド内でクリックしたら実行
story-audio-muted ミュートしたら実行
story-audio-unmuted ミュートを解除したら実行
story-page-attachment-enter 添付ファイルを開いたら実行
story-page-attachment-exit 添付ファイルをキャンセルしたら実行

基本的な使い方

<amp-analytics>
  <script type="application/json">
    {
      "requests": {
        "pageview": "https://foo.com/pixel?RANDOM"
      },
      "triggers": {
        "trackPageview": {
          "on": "visible",
          "request": "pageview"
        }
      }
    }
  </script>
</amp-analytics>